独学で学んだ筋トレ方法

独学で学んだ筋トレ方法

筋肉の種類から、目的に合った筋トレ法、プロテインの選び方などのこと、筋トレ初心者にも解かりやすく書きます。

 

筋肉の種類ー速筋、遅筋

 

まず速筋ですが白色筋とも呼ばれ、これは陸上の短距離選手や投てき種目の人が鍛える部分で、瞬発力に優れた筋肉です。瞬間的に最大限の力を振り絞る無酸素運動で鍛えることができ、マッチョな人の体になっていきます。筋肉を見せたいなという人に効果的で、ダッシュやバーベルなど負荷が強い筋トレで速筋が鍛えれます。

 

次に遅筋ですが速筋よりも多くの割合で身体を占めています。持久力に優れた筋肉で、長距離ランナーなどの人が使う筋肉です。痩せたい人はこの筋肉を鍛えることが大切です。脂肪を燃焼させ痩せることができ、ジョギングや腕立て伏せなど小さな負荷で多くの回数をこなすことで遅筋は鍛えれます。

 

目的に合った筋トレ法

 

痩せたいなと思っている人の筋トレ方法は、負荷が小さくて回数をこなす筋トレ法で、腕立て伏せや背筋運動や腹筋運動など家でもできる筋トレです。見せ筋をつけたいなという人は、ジムなどにあるバーベルや負荷(角度)がかかる腹筋をしたほうが効果的かなと、ただ腹筋を割りたいだけなら腹筋の回数を多くすれば良いと思います。

 

例えば野球選手の筋トレ法はバッターの場合、ダッシュ数本やバーベルなどで、飛距離と走力を上げることができます。マラソン選手の場合、自分の重さだけの負荷(腕立て伏せ、腹筋など)と長い走り込みで、体力や走力を上げていきます。

 

プロテインの選び方

プロテインには3つの種類があります。

 

  • ホエイプロテイン
  • 大豆プロテイン
  • カゼインプロテイン

 

飲みすぎると肝臓に負担がかかるので、初心者には大豆プロテインをオススメします。肝臓に負担が少なく、太りにくいからです。

 

ホエイプロテインは味もおいしく、体重も増えやすいです。筋肉にもなりやすいです。
大豆プロテインは粉っぽく不味いものがおおいです。代謝を活性化します。
カゼインプロテインは満腹が得られやすいです。

 

自分の用途に合ったプロテイン選びが大切です。