先端を美しく保つということは全体の美にもつながってくる

先端を美しく保つということは全体の美にもつながってくる

アンチエイジング、とよく聞くようになってずいぶん経ちますが、女性たちの願いはいつの時代も美しく若々しくありたいですよね。
どんな年代にもその年代なりの美しさがあると私は思います。

 

20代には20代にしかない美しさや魅力があります。例えば、肌の透明感や血色の良さ、つやつやの頬、みずみずしさなどでしょうか。
でも、30代になればなったで20代にはない魅力もプラスされます。思慮深さや経験からくる落ち着きなどもそうかもしれません。

 

年代ごとの美しさや魅力があるので、ありのままでいる!というのもとてもいいことだと思いますが、女心としてはやはり少しでもきれいでいたいと思うものですよね。若々しくきれいでいるためには、ちょっとした努力は必要です。
私自身が気を付けているのは手や爪のお手入れです。先端を美しく保つということは全体の美にもつながってくる気がします。肌と同じで、まずはやはりとにもかくにも保湿ではないかなと思います。

 

爪をデコラティブに盛ってネイルをしてもらい、美しく保つこともよいのですが、やはり自爪が美しく健やかじゃなければ、ネイルも映えないように感じます。

 

爪のお手入れとしては、割れたり欠けたりがないように、普段から保湿をしっかりします。

 

具体的には、ネイルオイルを寝る前に塗るだけで違います。後は地道ですがマッサージ。これは爪のためだけじゃなく、手、指全体にもいいです。やり方は爪の生え際にツボがあるので、そこは忘れず押すこと。

 

後は血行が良くなるようにどんなやり方でも基本大丈夫なので、ハンドクリームを塗ったときにでも丁寧にゆっくりマッサージします。私は、手の平を重点的にマッサージしています。親指の付け根にもツボがあるので押します。マッサージしているうちにぽかぽかあたたかくなってきます。

 

血行が良くなってきた証拠です。保湿をしながら血行も良くなって一石二鳥ですね。肌と同じように、寝る前には化粧水を塗ってからハンドクリームをしっかり塗り込みます。

 

そのあと、薄手の手袋をして寝ると翌朝はしっとり美しい手になっています。手や爪を美しく保っていると、自然としぐさも美しくなります。これも相乗効果ですね。年々、年を重ねると美しい手の人は少なくなってきます。なので、このちょっとしたひと手間が大切だと思うのです。